スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5.アンスコのこと(2)

2012.01.12.Thu.19:39
昔、テニスウェアとして、ミニスカタイプのスコートが全盛だった頃は、アンダースコートはブルマーのように体操着の一種であると認識されていましたから、スコートの下に穿くことを恥ずかしがる女性は少なかったのです。

中学や高校の部活では、練習時にはスコートの下には黒や紺のブルマーを着けていて、公式試合では白いアンダースコートを着用することが多かったのです。また、チアリーディングやバトントワリングにおいても、スコートの下は、ほとんど白のアンダースコート着用でした。

でも、どう見ても形や色がショーツと変わらないし、スコートがまくれて見える状態がパンチラと同じことで、男性のえっちな視線や盗撮の対象となってしまったことから、だんだん女の子が嫌がって使用を避けることになりました。スパッツ型のアンダースコートが考案されたのはそのためです。
(画像準備中)

ちなみに、アンダースコートにフリルのひらひらが付いていたのは、別に男性にサービスしているわけではなく、「これはアンダースコートですよ」「これは下着ではありませんよ。体操着なんですよ」という主張をするためだったそうです。

素材も形もショーツと全く同じものを、ぴったり重ね穿きするものですから、これは内緒なんですけど、私たちテニス部員は夏の暑いとき、蒸れるのが嫌でショーツを脱いでアンスコだけ穿いているときもありました。逆にショーツだけでアンスコを穿かない子もいました。

まあ、女子高で女の子ばっかりだし、顧問は男性の松岡先生でしたが、生真面目でアンスコなんかに関心の無い人でしたし、高い塀で囲まれているから外から見えないし、別に不都合はありませんでしたね。

関連記事
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。