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4.お縄のこと(1)

2011.11.20.Sun.00:00
セシル様を信奉する私たちの学校では、「縄」という物がとても神聖な存在だとされていることをご理解いただけるでしょうか。

学校のお御堂の祭壇には、セシル様の伝説に登場する麻縄が何本も山積みになって置かれています。
この麻縄は単に飾られているのではなく、実際に生徒を縛るのに使われます。
校則違反を犯したり、悪い行いをして先生から叱られた生徒は、セシル様の真摯な生き方を思い出し、穢れた心を正すために、この聖なる縄で縛られた姿で反省の時間を与えられるのが学校創立以来の伝統なのです。

お縄には二種類の長さがあって、長いほうは3メートルくらい、短いほうは2メートルくらいでしょうか。
長いほうは「胸お縄(bust rope)」と呼ばれ、上半身を縛るときに使います。セシル様のように、両手首を背中の後ろで縛られたうえで、制服の胸のうえからロープをかけられて拘束されます。
短いほうは「股お縄(crotch rope」)と呼ばれ、セシル様が受けた縛めと同様、女生徒の腰に廻したロープから下ろした一本のロープをショーツの股間に通して聖なる股布にあてるのが正式な使い方です。

セシル様の御心のままに、「胸お縄」は女性の心の乱れを正すもの、「股お縄」は女性の身体の乱れを正すものとされています。
生徒が犯す校則違反や悪行は、ほとんどが心の乱れが原因でしたから、「胸お縄」に縛られて反省させられるのが常でした。

「股お縄」は、昔は性的に乱れた子を反省させるお仕置きに使われていた様ですが、近年は、ショーツ越しとはいえ生徒の女性器に教師の手が触れることが憚られることからご法度となっています。 そのかわり、自分の性的な心の乱れを自覚したら、自分自身の手で「股お縄」を締めて反省することが推奨されていました。

hyoujyunse-ra-onawa

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