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12.ショーツ検査(3)

2011.11.23.Wed.03:14
校則どおりの純白無地のショーツの子には、「よろしい」と声をかけて、機嫌良く乗馬鞭の先でクロッチ部分の上をポンと軽くたたきますし、「お薔薇の日」でサニタリーを穿いている子がいると、
「お大事に」
と優しく声をかけて、ご自分の手でスカートを下げてあげる恵子先生でしたが、
校則違反ショーツを見つけたときは、乗馬鞭の先でぴしりとその子の太ももの内側をたたき、
「放課後、反省いたしましょうね」
と冷たい声で申しわたすのでした。

放課後、校則違反ショーツの反省をさせるときのお縄は、性的好奇心からというより道徳心の緩みが原因だろうと考えられたので、心を正す「胸お縄」でされることが一般的でした。

恵子先生も、普段はお御堂で「胸お縄」の反省時間を与えていましたが、何回か校則違反を繰り返して色あでやかな柄物を穿いてきた子や、肌が透ける総レースのような大人っぽいショーツを穿いていた子に対しては、ちょっとご立腹なさって、放課後の教室でお縄をかけていたようです。

教室をお使いになったのは、「胸お縄」をした生徒を椅子に座らせて大きく足を開かせ、何故このようなショーツを穿いてきたのか、どこでこのような女子高生に相応しくないものを買ってきたのか、まさか見せたい相手がいるのでは、などのご質問をしながら、生徒が二度と校則違反をするまいと反省するまで心を導いていく必要があったからです。

更には、校則違反ショーツを穿いてくるような子については身体面の変化が心配で、足を開かせてクロッチ部分をよくチェックしておきたい考えがあったようです。
たまに、前の晩の「ご自愛」のせいか、はたまた何か悪い行いをしているのか、「僧正の頭」がクロッチ部分を持ち上げて濡れたしみを作っている子がいると、固い表情でその子の「胸お縄」をほどいて眼の前に短いロープを差し出し、
「あなたには「胸お縄」でなく「股お縄」がふさわしいようね。 本当は私がその猥らな部分に聖なるお縄を当てがいたい気持ちだけど、残念ながらご法度だからできません。 あなたはいまからお御堂に行って、自分で「股お縄」をして反省しなさい。 自分でするからといって緩くしては駄目よ? お縄できつく「悪魔の僧正」を押し込めて、淫欲を封印してきなさい」
と厳しく命じるのでした。

keikosensei2

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