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23.久美子先生(7)

2011.11.27.Sun.07:47
しかし、身体の純潔性を示そうという気持ちとはうらはらに、久美子先生が平静を保てたのはここまででした。
石田先生が袋の中から「股お縄」のロープを取り出すがさがさという音が耳に入るだけで、何故か急に顔が火照ってきたのです。

眼をつぶっていても、下腹部に石田先生の視線が注がれているのが感じられて緊張します。
腰の周りにお縄を廻して結ぶとき、石田先生の指先がちょっと皮膚に触れるだけでもびくっと震えてしまいます。
背中から一本のロープが下ろされて脚の間を通されたときは、太腿の内側に石田先生の手が当たった感触で、子宮に電気のようなものが走り、膝の力が抜けそうになりました。
石田先生がお縄を持ち上げ、ショーツを通して股間の一番敏感な部分をお縄が圧迫したとき、久美子先生は自分の身体の異常を感じました。
やはり今回も駄目でした。
頭の中では、冷静に清らかにお縄の時間を過ごそうと考えているのに、下腹部に熱いものがこみ上げてきて、我慢ができないのです。

しかも前回と違って、「股お縄」が女性の部分に喰い込んで、ショーツ越しに「僧正の頭」をこするのです。
女性の部分からは、堰を切ったように大量の愛液が次から次へと溢れ出してきました。それはもう、久美子先生の意思では止められないことでした。ショーツの股布部分はたっぷりと愛液を吸い込んで、お縄にも沁み込んでいるようでした。そのことは石田先生の眼にも映ったようです。
どうしてこんなことに…。

「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」
久美子先生は誰にともなく謝罪の言葉を口にしながら、顔を背けました。

kumikosensei1

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