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26.生徒の恨み…香織(3年A組)

2011.11.28.Mon.02:36
香織はテニス部の部長をしていた子ですから、学校や部活の規則を破るようなことは一切なく、もちろんショー検で叱られる事も一度もなかったので滅多にお縄の罰は受けませんでしたが、知識が広いせいで大人の性的な用語を知っていて、ある日、「股お縄」のことを冗談で「クリ縄」と言っているのを、廊下ですれ違った松岡先生に聞き咎められてしまいました。

松岡先生は融通の利かない生真面目な人でしたから、早速、そのことを担任の恵子先生に伝えました。
お行儀には厳しい恵子先生でしたから、その日の放課後、早速お御堂で香織に「胸お縄」の罰を施して、反省することを命じたのです。

いつものように一時間くらいの反省の時間が過ぎてお御堂に迎えに来てくださった恵子先生はこう言いました。
「香織さん、今度の文化祭でやるクラス劇の事で急に決めなくちゃいけないことがあって、クラスの全員が集まって打ち合わせをすることになったの。みんな部活を切り上げて集まって、あなたを待ってるわ。香織さんも急いで来て」

お縄をほどいてもらってお御堂から出た香織は、恵子先生の後を追って急いで教室に向かいましたが、先生にこう尋ねました。
「先生、お手洗いに行ってはいけませんか?」
香織はお御堂でじっと反省しているあいだ、だんだんお小水がたまってきたのですが、反省の儀式の最中にお手洗いに行くなどもってのほかですから、恵子先生がお迎えに来て下さるまで我慢していたのです。
「みんなを待たせちゃ悪いでしょ?打ち合わせが終わるまで我慢しなさい」
恵子先生にそう言われて、香織はしかたなく教室に入りました。

クラスの打ち合わせは思いのほか長引き、香織の膀胱はぱんぱんに膨れ上がってしまい、打ち合わせがようやく終了して、他の生徒がかばんを持って教室から出ようとした頃には、香織の尿意はもう限界でした。

早くお手洗いに行こうと椅子からそっと立ち上がった瞬間、「あッ、いけない」と思う間もなく、香織の股間から暖かいお小水がシャーッと噴出してしまったのです。香織の机の下には、黄色い水たまりができてしまいました。

気がついた私たちクラスメートが、泣きじゃくる香織を慰めながら、ぞうきんで床を拭いたり、購買部に替えのショーツを買いに行きました。

香織は泣きながら、クラスメートに訴えました。
「馬鹿正直な松岡先生が、何でもかんでも恵子先生に言いつけるから、こんなことになったのよ! 松岡先生なんか、死んじゃえばいいんだ」

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