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8.母子面談(2)

2011.11.21.Mon.02:18
このとき、お母様は「胸お縄」で心静かに娘を見守るだけですが、娘の方は、脚を大きく開いて、立ち合いの先生に聖なる股布(ショーツのクロッチ部分)をお見せしなければなりません。セシル様の御心に添う純白のクロッチが心身の汚れなき純潔性を証明するからです。
恥ずかしくないかですって?
いいえ、全然。
これが代々続いてきた学校伝統の儀式ですし、教師も親も女性だけが見守るなかで執り行われるので平気です。
それに、私たちはショーツ検査で、毎週のように先生からショーツを観察されていますから。

この日に限っては、普段こっそり校則違反のカラフルなショーツを穿いている子も、購買部で買ったばかりの学校指定コットン純白のショーツを身につけてきます。
この面談で失敗したら次の学年に進級できませんから。最悪の場合、自主退学を勧められるんです。

最後に先生が進級資料に添付する証拠写真を撮影して終了です。
こういう過程を経て、毎年私たちは次の学年を迎えるのです。

bosimendan

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